ミシンのトラブル解決します

布地のトラブル

布地を送らない、皺になってしまう、などのトラブルもあります。

上手く布を送らない場合、布を送る送り歯が下がったままになっている、糸がからんでいる、送り歯に糸くずが溜まっているなどが考えられます。送り歯の周りを掃除して埃なども取り除いてください。 押え上げレバーが下がった状態でないと布を送りませんので、下がっているか確認しましょう。 折り重なりの段差や厚物の縫い始めなど押さえ金に角度の付く状況では、押え金が水平になりません。 水平になるように厚紙や布を敷いて角度を調節してください。 厚物で止まる場合はスピードを上げたり送り目を大きくすると送り易くなります。 布の裏がタオル状になってしまう場合は、押え上げレバーを下げたまま糸掛けをしてしまっており、上糸がきちんとセットされていない可能性があります。 布押えを上げた状態で上糸をかけ直してください。 上糸の調子が弱すぎるなら糸調子ダイヤルを強い方へ回してください。

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縫い終わった後に糸が絡んで布を引き出せないケースもよくあります。 糸が釜に引っ掛かった状態ですので、はずみ車を手前方向に回して針を一番上に上げてください。 布の表が一直線になってしまうのは、ボビンのセットがまちがっているからです。 しっかり切りみぞに入っていないか、ボビンの入れる表・裏が反対になっている可能性がありますのでチェックしましょう。 薄物で縫いずれが生じたり布が針穴に食い込むなど送りがうまくいかない時は、厚みを持たせるため薄手の紙などを敷いて一緒に縫い、縫い終わってからミシン目に沿って取り除くとよいでしょう。

母材同様またはそれ以上の接合強度が得られるという「摩擦圧接」
http://www.hikari-kk.jp/jigyo/friction/index.html
溶接や組付けといった接合とは接合強度で比較になりません。